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21/02/2017

KM ちょっとは改善したかな?

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レストランも冬枯れの時期で,去年に続いて某航空会社系カードから「冬枯れ半額セール」の優待券が送られてきた。
ちなみにこの優待券,何らかの選考基準に基づいて送られてくるらしい。
ということで昨年に続いていったのが,東郷神社の境内にある↑
http://horatio-hanna.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/keisuke-matsush.html

前の記事に書いたように料理は良いが「酒」に関しては極めて?(前回は2回目)だったので,どうなったかしら,と興味を持って出かけたのだが,結果として大幅に改善されていた。
(シャンパンの銘柄を「デュバル・レロイ」と説明された時は「おっと」と思ったんですが・・・)

ワインリストは相変わらずバラエティーも値付け(S Laboほど法外ではない)もあまり感心しなかったが,食後酒に関しては大幅な改善が見られた。
上の写真にあるイスラエルの遅摘みを含め4種類ほどの甘いワインに加え,スピリッツも格段に選択肢が増えていた。
聞けば2月から(まともな)ソムリエを採用したとのこと。
経営的には楽でないかもしれないが,このまま頑張って欲しい。
ちなみに料理は前回ほど感心しなかったけれど・・・


S Laboもすこしは見習うべき(今月2回目の訪問をしたが相変わらず酒関連は,ソムリエの知識・盛り・値付けとも駄目駄目)
ゲーテかなんかに出てるブ男三人組の一人とコラボしているらしいけど,Suga氏もそろそろ本当に独立して(成金様御用達でない)まともな商売をした方が良いと思う。
でないといつまで経ってもLaboの域を出られない。

18/02/2017

周遊券

この間,周遊券(a.k.a. 煙管=き○る)の話を書いたが,今でも当時ボクらが使っていたのとほぼ同じ手法(a.k.a.手口)できせ○をやっているという記事を発見して驚いた。(やはり業界インサイダーだった。)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170217-OYT1T50119.html?from=ytop_ylist


紙の切符がICカードに代わっただけだ。
だけど無人の改札口だったら可能だよね。ボクはもうやらないけど。
それにしてもこんな手口を公開してしまってよかったのかね?
それとも無人自動改札の多い田舎の高校生とか,業界インサイダーにとっては常識なんだろうか。

06/02/2017

5,000円

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気が進まない仕事(自分の金を使って,ID2桁のおっさんにくれてやる金額を計算させるという仕事)も,期限を1ヶ月半後に控え,そろそろ最終調整段階に入った。
と言うことで,京都プチ移住計画のため,昨日京都に入ったのだが,掲題は↓のホテルの宿泊料金(Twinのシングルユース)


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おそらくこれまでの人生で京都最安,社会人になって以降は,全体でも最安ではないかなぁ?JRと近鉄の線路の間にあるこの変形ホテルに初めて泊まったのだが悪くない。
まぁPoorman's グランビアといったところかしら。
で昨日の午後,時間が空いたので行ったのが45年ぶり?の梅小路。
中学,高校の頃は在来線を使い,名古屋発最安運賃と京都着最安運賃の組み合わせという特殊運賃(周遊券と呼んでいた。)を利用してよく京都に来ていた。(今やこの特殊運賃は業界インサイダーの特権になってしまったようだ。)


新装なったこのテーマパークは週末めちゃ混みだろうと,暫し訪れるのを躊躇っていたのだが,昨日の京都は午前中雨だったし,ホテル料金から見てInboundも(春節の割に)冬枯れだろうと思って足を運んだのだが,正解だった。(中国人は最近京都を卒業しDeep関西に向かっているらしい。)
他のテーマパークが7千円とかふんだくるのに対し,こちらは千円台後半と良心的。
なかなか面白かった。

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27/01/2017

税の転嫁

トランプ君,面白いことを言うなぁ。(しかも明白な「嘘」と判っているからタチが悪い。)
税の「転嫁」は最終的な税の負担者が誰になるかと言う考え方
もちろんメキシコからの輸入品に関税をかければ一旦それを支払うのは輸入業者(米か墨か第三国か)なのだが,最終的に誰が支払うことになるか,ということ。
決して全額をメキシコ側が払うということはありえず,多くの部分がアメリカの消費者に転嫁される訳。
墨→米の輸出品構成を知る由もないが,国内産で代替できない農産品も相当部分を占めると思うので,結局エンゲル計数の高い低所得のアメリカ人が一番大きな打撃を受ける筈だ。
だけどTVを見てもこの理屈を説明している「評論家」はいないんだけど,ボクの理解が間違っているのかしら・・・


関税にしても医療保険にしてもことごとく経済学の知見を無視した政策を導入しようとしている訳で,壮大な社会実験として興味津々!!!

26/01/2017

訂正でんでん

IQ2桁のおっさんは,学生時代麻雀とパチンコに汗水流していたらしいから,思わず「でんでん」になったんだろう。
穴があったら「入れたい」くらい恥ずかしい話ではある。(国民が!!)

16/01/2017

Questar Astro Pier

Questarという望遠鏡(ボクと同い年)を購入してから7年近くにもなる。(下のURLで7年の歳月を思い知らされた。)
http://horatio-hanna.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/questar.html
架台に課題があって本格的な天体観測用の稼働ができなかった。(古いタイプで架台=三脚用のメスネジが付いていなかった。)
簡単な改造($75)なのだが,製造元でしかできないので,昨秋東海岸を訪れた際,PAにあるQuestar社に改造を依頼した。
そのまま日本に返送して貰っても良かったのだが,極端にfragile(壊れることはなくても光軸がずれる恐れがある。)であることや,日本の税関対応(50年以上前のものなので価値の付けようがない。)から,Carmelに送らせて今回Carry onで持ち帰ることにした。


で,ついでに購入したのが↓の純正ピラー
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想像していたよりでかかったが,天体望遠鏡の架台は堅牢であればあるほど良いので,まぁこんなもんか。
マウント側には一応自動追尾(クォーツどころか50Hzのシンクロナス・モーター)が付いているので,短時間の追尾(1分くらい?)は可能だろう。
ということでマイクロ3/4用のアダプターも同時に購入した。
まずは直焦点で月でも撮ってみようと思う。

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10/01/2017

雨のカリフォルニア

Carmelに来るようになって,彼此20年以上が経過した。
その間,年に2〜3回,1回あたり平均10日は滞在しているから,通算すると1年以上をCarmelで過ごしたことになる。
ところが今回のような天気は初めてだ。
今日が到着3日目だが,SFOからの道中は途中土砂降り,最初の夜は雷も鳴って大荒れだった。
現地のローカルニュースでは,Big Sur(有名な観光地)で48時間に250mmの雨量を記録したと報じている。(まぁ日本なら2時間でこれくらい降ることもあるんだけど・・・)
窓から見る風景は↓こんな感じ。金曜日くらいまで雨が続くようだから渇水のCAと仕事が溜まった我が家にとっては上々の天候なのかもしれない。Img_0369


06/01/2017

金田式

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久々にオーディオ関連機器を購入した。(前回はChordのDAC)それが↑


知る人ぞ知る金田式DCパワーアンプだ。金田式というのは,金田明夫という秋田大学の先生が70年代半ばから延々と「無線と実験(MJ)」紙に連載を続けているアンプ群(DACなんかもある)の総称。
70年代はDCアンプ自体珍しかったのだが,中身はほとんどオカルトで,超高額なコンデンサや抵抗の指定は言うまでもなく,プリント基盤は一切ダメ,配線は某社の同軸ケーブルの芯線を「7本!」撚ったものと,ちょっとあり得ない製作指示。
ボクはアンプが作れるほどの技術も知識もなかったが,ごくごく初期の金田式 DCプリアンプを高校の先輩に作って貰って使用していた。(EQ後段のカップリングコンデンサはケースマイカという,これも高価な代物)


最近の金田氏,病膏肓というか「電流伝送」だの「バッテリードライブ(いわゆる電池式)」だのと突っ走っておられる。
↑は本来バッテリードライブの小規模パワーアンプなのだが,流石にバッテリー(しかも2種類)は使い勝手が悪いので定電圧電源(下の筐体)が付いたものを購入した。
今回は大阪は日本橋(にっぽんばし)の,これもまた知る人ぞ知るテクニカルサンヨーという電子パーツ屋に作って貰った。
↓のパワートランジスタも年代物。
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で,とりあえずこれを実家から持ってきた同じく70年代のYAMAHAのスピーカーと組んで寝室にセットした。
スピーカーはもう何(十)年も通電していなかったのでウーハーのエッジが硬化してるかと思ったが,1時間ほど鳴らすと少しずつ良くなってきた。(上のぬいぐるみはボクの趣味ではないので念のため)
このままYAMAHAのスピーカーを鳴らすか,もっと小型の音像定位の良いモニタータイプに替えるかは思案のしどころ。
ビヨーンと飛び出ているのはスピーカーケーブル。単芯線(言わば銅の針金)なので硬い。位置決めがすんだらカットが必要。
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↑Macbook Proに載せたAudirvanaというソフトを使いリッピングしたCDをDAC経由で再生している。
DACとPC間のケーブルもAUG Lineというこれまたオカルト的な代物!

04/01/2017

シンジ・コガ:ほぼ完璧・・・at least to me

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おせちに飽きた2日に掲題の店に行ったのだがほぼ完璧だった。(2回目)
ボクが完璧だな,と思うのはTailleventやレセゾン等だが,ここはそれらの店の半値。
ポイントは,
価格:
10Kで,アミューズ,前菜,スープ,魚,グラニテ,肉,チーズ,アヴァンデセール,デセール,ミニャルディーズと完全なフルコース。かつ食材もそれほどケチなものではない。


ワインリスト:
↑はデゴルジュマンから時間が経ってシェリー香が立ち始めていたが,ABの1/2というのは珍しいというか,初めて見た代物。メインがホロホロ鳥のフォアグラ詰めだったので,メインに合わせたのは↓だが,これもそれなりに珍しい。かつ値付けも極めてリーズナブル。ブルゴーニュもVolnay辺りだと4桁からあってチョイスのセンスも良い。(88のAOCがあって本当は飲んで見たかった。)
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サービス・スペース:
前にも書いたがこの店は岡谷という名古屋の中規模財閥のビルの1階にあって,半個室が2つとテーブルが2つ,極めてゆったり配置されていて(財閥の当主が金主ではないかと言う穿った見方の理由),料金以上の満足感。
サービスも全員洗練されていて酒・食材ともに知識が豊富。半年ほど前に行ってから,まだ2回目の訪問だが,前回飲んだワインを覚えていた。

と非常に満足した正月2日だった。
〆は↓これも珍しい。⭐️付きなのに食後酒としてスピリッツ(それも2種類!)しか置いていなかった,神宮前の定借アパート内の店は,爪のアカを煎じて飲むべきだろう。


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29/12/2016

宝永火口

うん十年前の話だが,名古屋の受験生の間で,受験に行く新幹線から富士山を見ると
合格できないと言うジンクスがあった。
冬だから多くの場合,富士山は良く見える訳だが,受験に同行した自称唯物論者のポン友は
頑なに富士山を見ようとしなかった!
ボクはジンクスを信じる方だがそんな阿呆なジンクスは信じないので,真冬の富士山の絶景を
堪能した。
(ちなみにポン友もボクも「実力通り?」第一志望に合格した。)
↓は三島を過ぎた直後(こだまから)の富士,宝永火口が真正面に見える。Img_0359_2


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