24/03/2017

なごり雪@アソシア高山

予報通りの雪(9時頃には上がる筈?)
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と言っていたら陽が出てきた。

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23/03/2017

高山

ほぼ20年ぶりに高山に来ている。
私用だが主たる目的は観光ではない。
到着後,1時間半ほどで所用を終えてそのお店の工房を見学させて貰った↓
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本業の他に寺社仏閣の須弥壇やらお神輿↑引いては獅子頭↓の修復を行っていて,今年は某神社の何十年に一度かの大祭で,仕事が立て込んでいるとのことだった。

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何故かシルバー世代のSNS,Facebookで歯ぐきむき出しで微笑む数名のプロフィール写真を想起させた。


職人さんは若い人が多く仕事を楽しんでいるようで好感が持てた。
↓の打ち出し金具もすごい。職人さんは絶滅に近いらしいが,こうやって修復していけば文化の継承はできる。

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19/03/2017

60, 100 better than nothing だけど中途半端

というのが,今回の労働時間改革?の妥協案に対するボクの感想
月間最高100時間,2ヶ月で160時間は解るけど,平均80時間が最高6ヶ月までOKというのが意味不明
そもそも「働き方改革」と言いつつ,これは過労死防止対策に過ぎない。
ボクの修論を見直すと月間(単月)60時間以上が6人に一人,80時間以上が10人に一人
年間最大720時間ということは月間60時間の人間には「45時間超は最大6ヶ月/年」という基準がひっかかるだけ
80時間超,連続6ヶ月OKというのは完全に厚労省の過労死基準を上回っている訳で,過労死防止対策にもなっていないし,6人中5人のOrdinary Peopleには殆ど関係のない「改革」


実効性を担保するため,罰則規程を導入するというが,どのような「罰則」が有効,かつ実行可能なのかも不明
刑事罰・行政罰としても執行猶予付きの禁固刑にしかならず,阿保な経営者は「屁」とも思わないだろう。
長時間労働の真の被害者である,労働者に対し「懲罰的損害倍賞」として「超過分」に対しHourly Rateの10倍くらいの損害賠償金を支払う,位の規程にしてやっと抑止効果があるかないか,だと思う。


労働基準監督官がまったく足りないと前に書いたが,その補完として「社労士」を使うというが,これも短絡的で意味不明。
「社労士」は実際の長時間労働の発生機序なんて全くわかっていない。街に溢れ弁護士会費も払えない弁護士と,ブラック企業の人事経験者をペアにして監督官に近い権限を与えれば真の意味の「警察規制」になるかもしれない。


ただ個人的にはbetter than nothingだとボクは思う。


08/03/2017

櫻川,川上,まとの

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この日曜は,午前中,予約の上仙洞御所↑を見学した。梅もちょっと早かったが天気も良く,50分のツアーを楽しんだ。
ここ5回の週末,3回ランチを楽しんだのが,上の3店。
いつも直前予約ということで予約困難な食べログ4点台は敬遠して(実際,仙洞御所から徒歩で行ける「はやし」に電話をしたのだが,初めて満席と言われた。)上記のような中堅店(かつ名古屋語的に言えば「お値打ち」な店)を選択した。


櫻川は祇園の喧騒から離れカジュアルな雰囲気で食事を楽しめ,かつCP抜群(5Kと7Kだが5Kで十分)であるが,日曜休みなので,週末,関東に下る前のランチには適さない。ということで先々週行ったのが「川上」
昼はお弁当か5K,8K,10K(櫻川より価格帯は上)


5Kの上の1kの差が櫻川の良心か,場所の差なのか判らないが,櫻川より規模が大きいのでカウンターから見る厨房のオペレーションはちょっと流れ作業的になる。
ボク達は(珍しく)8Kのコースを事前に頼んだからか「大将」(名古屋の池下という街にある「菜の花」という「有名」な中華料理屋の息子とのこと,Suga氏といい名古屋の食べ物屋の2世が名をなしているのは嬉しい。)
の前の席で,お造りも個別に引いてくれたのだが,その他大勢(失礼!)のお造りはまとめて引いていた。
(櫻川が立派なのは,夏の鱧しゃぶの骨切りを都度行っていたこと。)
流石に昼の8Kなので質も量も十分。満腹で店を後にした。


この週末行ったのは「高台寺まとの」
石塀小路の北を上がって行き右側の細い路地を10mほど入ったところ。
ここは4Kのミニ懐石と8K。「ミニ」の分量に不安があったので8Kを選んだのだがやはり量は充分以上。
小さな座敷に低いテーブルと椅子が置かれた部屋で食したが,ここは「はやし」くらい薄味かな?
お料理のアピアランスも美しい。その点では3店でベストだろう。


この3店どこに行っても満足できると思う。(相当飲んでも1万円/人は超えないと思う。)
ベンチマークは櫻川かな。


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06/03/2017

考えて「ございます。」

今日の理財局長の国会答弁。日本語じゃないだろう。
人間,後ろめたいことがあるとしどろもどろになって「しつりめりめ(支離滅裂)」になるという良い見本!

27/02/2017

Yield management

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2週間前に5000円だったホテル(但,日曜泊)がなんと23000円(土曜泊)とホテルのYield managementも先鋭化してきた。少しずつ陽気がよくなってきたし,この週末は,国公立大学入試だったのでその影響もあろう。(2-3000泊はあるんじゃなかろうか?)
学生の分際で,流石に20㎡以下のホテルに20K以上出すのは業腹なので,楽天をブラウズして見つけたのが↑↓

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学士会館などもそうだが,この手の施設は基本的に一年中,Rack Rate(定価)で出ているので高稼働時に空いているとありがたい。
基本的に組合員限定のようだが「家族」のステータスで組合員本人以外が泊まることもOKらしい。
錦市場のすぐ北側だが,案外静か。部屋の20㎡を優に超えていて快適だった。
こんな街のど真ん中に泊まったことがなかったので,ある意味新鮮な経験!


2時間14分13秒(27位)

信じられない。
確かに今年から高速コースになって,優勝記録も一気に2時間3分台に突入(行きつけの老舗鮨屋の大将は11回連続落選)したのだが,掲題の記録には椅子から転げ落ちるほど驚いた。
トラック舗装問題で揺れる我が陸上運動部の2年生の記録なのだ。
過去の大学記録を7分も更新したのだが,これって日本学生記録としてもそうとう上位なんじゃないだろうか?


久々に嬉しい驚き!!!

21/02/2017

KM ちょっとは改善したかな?

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レストランも冬枯れの時期で,去年に続いて某航空会社系カードから「冬枯れ半額セール」の優待券が送られてきた。
ちなみにこの優待券,何らかの選考基準に基づいて送られてくるらしい。
ということで昨年に続いていったのが,東郷神社の境内にある↑
http://horatio-hanna.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/keisuke-matsush.html

前の記事に書いたように料理は良いが「酒」に関しては極めて?(前回は2回目)だったので,どうなったかしら,と興味を持って出かけたのだが,結果として大幅に改善されていた。
(シャンパンの銘柄を「デュバル・レロイ」と説明された時は「おっと」と思ったんですが・・・)

ワインリストは相変わらずバラエティーも値付け(S Laboほど法外ではない)もあまり感心しなかったが,食後酒に関しては大幅な改善が見られた。
上の写真にあるイスラエルの遅摘みを含め4種類ほどの甘いワインに加え,スピリッツも格段に選択肢が増えていた。
聞けば2月から(まともな)ソムリエを採用したとのこと。
経営的には楽でないかもしれないが,このまま頑張って欲しい。
ちなみに料理は前回ほど感心しなかったけれど・・・


S Laboもすこしは見習うべき(今月2回目の訪問をしたが相変わらず酒関連は,ソムリエの知識・盛り・値付けとも駄目駄目)
ゲーテかなんかに出てるブ男三人組の一人とコラボしているらしいけど,Suga氏もそろそろ本当に独立して(成金様御用達でない)まともな商売をした方が良いと思う。
でないといつまで経ってもLaboの域を出られない。

18/02/2017

周遊券

この間,周遊券(a.k.a. 煙管=き○る)の話を書いたが,今でも当時ボクらが使っていたのとほぼ同じ手法(a.k.a.手口)できせ○をやっているという記事を発見して驚いた。(やはり業界インサイダーだった。)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170217-OYT1T50119.html?from=ytop_ylist


紙の切符がICカードに代わっただけだ。
だけど無人の改札口だったら可能だよね。ボクはもうやらないけど。
それにしてもこんな手口を公開してしまってよかったのかね?
それとも無人自動改札の多い田舎の高校生とか,業界インサイダーにとっては常識なんだろうか。

06/02/2017

5,000円

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気が進まない仕事(自分の金を使って,ID2桁のおっさんにくれてやる金額を計算させるという仕事)も,期限を1ヶ月半後に控え,そろそろ最終調整段階に入った。
と言うことで,京都プチ移住計画のため,昨日京都に入ったのだが,掲題は↓のホテルの宿泊料金(Twinのシングルユース)


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おそらくこれまでの人生で京都最安,社会人になって以降は,全体でも最安ではないかなぁ?JRと近鉄の線路の間にあるこの変形ホテルに初めて泊まったのだが悪くない。
まぁPoorman's グランビアといったところかしら。
で昨日の午後,時間が空いたので行ったのが45年ぶり?の梅小路。
中学,高校の頃は在来線を使い,名古屋発最安運賃と京都着最安運賃の組み合わせという特殊運賃(周遊券と呼んでいた。)を利用してよく京都に来ていた。(今やこの特殊運賃は業界インサイダーの特権になってしまったようだ。)


新装なったこのテーマパークは週末めちゃ混みだろうと,暫し訪れるのを躊躇っていたのだが,昨日の京都は午前中雨だったし,ホテル料金から見てInboundも(春節の割に)冬枯れだろうと思って足を運んだのだが,正解だった。(中国人は最近京都を卒業しDeep関西に向かっているらしい。)
他のテーマパークが7千円とかふんだくるのに対し,こちらは千円台後半と良心的。
なかなか面白かった。

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