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20/11/2012

Sex (less) and the City Tour 随行記-2

Pb182272
土曜日は、家人達のSex (less) and the City Tourのメインイベントデーなので、男性陣は蚊帳の外。
ということで、一人でまず向かったのが、Museum at FIT(Fashion Institute of Technology)で開催されているIvy Styleというevent(無料!)
20世紀初頭まで遡って、スポーツウェアからフォーマルまで当時のIvy Styleが展示されている。下の写真のラクーンのコートは1920年代にIvy leaguerの間で流行したもの。


Ivy_2010211_p8950_300ところで、このeventで初めて知ったことは、Ivy Styleの牽引役というか発信地は、HarvardでもYaleでもなくPrincetonだったということ。どうもPrincetonは他の2校と較べると(少なくとも当時は)軟派な印象だったらしい。
今日は、CTの家人の妹の家に行くのだが、連れ合いがPrincetonなのでその辺り話を聞いてみることにしよう。


夜は、カーネギーホールで、Gardiner指揮の Révolutionnaire et Romantique
The Monteverdi Choirを聴く。プログラムは俗に言う「ミサソレ」ベートーベンの荘厳ミサ曲だ。ベートーベンが「荘厳」という位で、80分に及ぶ大曲。それほど頻繁に演奏される曲ではなく、ボクにとっては恐らく人生で2回目。(1回目はPROMSだったと思う。)
今回はFirst tierの最前列なので、音楽の構成を視覚的にも確認することができた。KyrieからAgnus Deiまで第9の最終楽章と同じスケールの合唱曲が5曲連続する感じで、intermission抜きの大曲ながら飽きることがなかった。当夜の演奏についてのNYT評は "Beethoven, with not-so-subtle attacks"
ソロも取ったコンサートマスターはCarmel Bach Festivalの音楽監督。


その後は、お一人様でNYC在住時代、時々通った日本食屋に行く。偶々店主と話すこととなったのだが、ボクのことを朧げながら記憶していてくれた。土曜の夜にしてほぼ満席で、ご同慶のいたりと申し上げたところ、最近は駐在員が減って、平日が駄目で逆に週末に客が多いとのこと。そういえば昔はグラセン周辺のnews standでは必ず扱っていた日系紙を今回は見かけることがなかった。
日本衰退の一つの象徴のようで寂しかった。
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