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01/07/2014

SDJ(仙台)

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SDJ(仙台)に来たのは,大学4年の夏以来。全国7大学持ち回りの陸上の対抗戦で,その年は仙台の大学が主管校だった。
未だ,アンツーカー(フランス語で全天候の意味だが,煉瓦の粉を固めたような舗装材)の宮城野競技場での開催された。
試合の結果は良く覚えていない。ということは大した結果ではなかったのだろう。
いずれにせよ,四半世紀余ぶりの仙台だ。


東海道新幹線はFrequent userだが,東北新幹線は久しぶり。
「こまち」に乗り込むと乗務員も乗客も早速訛っていて,まさに「そを聴きに行く」世界だった。
土曜の昼過ぎに仙台駅に到着。駅ビル内の立ち食い寿司で軽い昼食の後,↓大崎八幡宮へ。(ちなみにこの立ち食い寿司や,「エキナカの立ち食い」というカテゴリーとしては良く出来ていた。)
↑の写真は準備中の茅の輪くぐり。ボクの生まれた家の裏にスサノオ神社があって,茅の輪は何度もくぐったが,生憎知力に恵まれることはなかった。

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国宝の本堂は、修復が終わったばかりで極彩色。最近、たまたま安土桃山から江戸初期にかけての建造物(本願寺唐門・聚楽第・鹿島神宮の本殿・翌々日行った瑞巌寺)を見る機会があったのだが、何れも疾風怒濤の時代のエートスを感じさせるもので見応えがあった。


夜は、食べログで選んだ「てふてふ(←実際は口語読み)」という炉端居酒屋に行ったのだが、ここは秀逸だった。
珍しいのは10種類程のvarietyに富んだ日本酒を120ml@ 490円均一で売るシステム。五酌ずつ売る店はあるが、酒飲みにはfrustrationが溜るばかり。一方、一合売りより多種類が楽しめる。
枝豆も枝付きのものを一人前ずつ眼の前で茹でてくれる。冷凍枝豆の茹で置きを出すチェーン居酒屋とは雲泥の差。
本当の囲炉裏があって、そこで魚を焼く趣向も風情がある。御飯ものにやや難があるが、二人で結構飲み食いして勘定は4桁。
仙台の居酒屋、恐るべし。


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