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20/01/2016

Concert goer

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永住権更新のためにイギリスに来ている。(滞在先のネット環境が悪く時差ポストとなるのは乞ご容赦!)
永住権の更新と言っても面接どころか書類の提出の必要もなく,ただ単に入国するだけで良い。
ボクは申請さえすればグリーンカード(アメリカの永住権)はいつでも取得できる状況にあるので,将来の日本沈没を考慮に入れてもイギリスの永住権に固執する必要は無いのだが,例えばLSEに留学するチョイスだって無いわけでは無いので維持できる間は維持しようと思っている。
あとアメリカとイギリスの最大の違いは健康保険である。(ロハ)


ロンドンでは2晩続けてコンサートに行った。
掲題の"Concert goer"は「コンサートの常連」と言った位の意味で使われる。
我が家がロンドンから戻ってから10年強が経つが,未だに当時コンサートで出会った(話をする訳でもないのだが。。。)Conert goer達が健在である。
その内の一人とは,今回のLON訪問の1日目(バービカンのラトルの謂わば凱旋公演)と2日目(サウスバンクでのドゥダメル指揮のシモンボリバルオーケストラ)両夜とも顔を合わせた。


当時,我家は年間50回以上(LONはPROMSがあるので100回/年も余裕で可能!)のCondert goerだったのだが,彼は我々が行ったコンサートのほとんどすべてに来ていた。
統合失調気味の人間なら我々を尾行しているのかと言った被害妄想でも抱きそうなのだが,実際彼はほぼ毎日コンサートに通っているのだろう。


もう一人印象に残るのは,ロイヤルフェスティバルホールの中央ブロック最前列の角の席に必ず座っていたおばさん。とにかく毎日同じ席に座っていた。チケットの売り出し日に毎回電話をしているとも思えず年間席のようなものだったのだろう。(もちろん一般には年間席など存在しないから,彼女はDuchessか何かなのかも知れない。)
2年前に行った時はこのおばさんを見かけて健在ぶりを喜んだが,今回は見つけられなかった。まぁドゥダメルに興味がなかったということにしておこう。


ところでドゥダメルは極めてまっとう。若手主体のオーケストラも弦・管ともに極めて精緻な演奏で人気の理由が良く判った。
次回ロスに行く時は,彼が振る日を予め調べて行こう。

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