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28/05/2017

Pages@16e

Img_0516_2
木曜からパリに来ているのだが,機内で拾った?風邪のせいでちょっとお腹の調子が悪い。
でも頑張って知人に推薦された今年⭐️を獲得した掲題の店にランチに出かけた。
基本的にお任せのみの小皿料理(ボク達がとったのは6品)なのだが,夜でも100💶以下


シャンゼリゼの喧騒からちょっとだけ離れた16区に入った辺りで,レストランとは思えない地味な外観
中は大きなカウンターキッチンが全スペースの1/3位を占めている。判る人には判る話だが,ちょっとL'Asのような設えだ。
ワインリストも新しいレストランとしては大変立派。D'Auvenayなんかも揃っていて,値付けも良心的。
Laviniaで200ユーロの「リースリングのロールスロイス」Clos Ste. Huneが350ユーロ
暑い季節だからかアリゴテだけでも7-8種類ある。
テーブルの上に苔の小盆栽が置いてあったりしてビジュアル系かと思いきや,料理はちゃんとしたフレンチになっていて,特に繊細なハーブ使いが見事だ。
上はタラの料理だが,ちゃんとソース(海鮮出汁とのこと)が効いている。


肉は鴨と牛肉2種類出るのだが牛肉は3種類の産地,熟成期間を食べ比べさせるという趣向。

Img_0517_5
となりがカフェなのだが実はそこもPagesのもので(いずれ違う業態を始めるとのこと),そこの冷蔵庫で牛肉を熟成させていた。
パリは⭐️⭐️のPassage53を初め,日本人若手シェフの店が乱立気味だが,この店早い時点でもう一つの⭐️が付くだろう。

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