スポーツ

04/06/2015

9″99

東アジア系(というか黄色人種)初の100m10秒台をChineseに持って行かれた。
追い風1.5mの好コンディションにも恵まれたが,身長170cmと小柄で体格での記録は立派という他ない。
写真を見る限りガッシリ系なので最新鋭ドーピング(検出できない)の成果かもしれない。
桐生が追い参で9秒87(+3.3m)を出した時,追い風1.5mだったらギリギリ9秒台だったかもというが,まぁ運の問題か。


ところで桐生君の近況が気になる。
期待されたリレーカーニバルは10秒4台というゴミ記録で決勝を棄権。
今度は太もも肉離れという。
練習再開まで6週間というから,かなり重症な筋断裂なのだろう。(桐生君より1秒近く遅いが肉離れの複数回経験者が言うのだから間違いない。)
それとも何か別の問題か・・・

15/03/2015

1時間16分36秒 短かったんじゃねぇの?

今日,鈴木雄介が出した20km競歩のWR。
まことに慶ばしいことではあるが,掲題はそのニュースを聞いて最初に思ったこと。

21/01/2015

陳大豊 est mort

Images_2大豊泰昭氏が死んだ。
帰化する以前の名前は陳大豊だったのだが,語呂の関係で早くから日本に帰化し,大豊泰昭を名乗った。
難しい病気を患っているとは聞いていたが,ボクよりなんと5歳も若いのに,その訃報を聞くのはツライ。
それにしても,彼の一本足打法は,元祖「王」のそれに次いで美しかった。(Natural-born Dragons fanの欲目ではなく・・・)


斎藤仁といい,ボクより年下のアスリートの死が相次ぐ。本当にツライ。

18/05/2014

10″05@+1.6m

今日の関東インカレの桐生君の記録。
追い風1.6mという絶好のコンディションとはいえ、そこそこ(良い意味で)の記録。


ボクが大学の陸上部にいた頃、今となっては想像もできないだろうが、ボクの大学は関東の一部校(当時はTop15校、今は一校増えて16校らしい。)だった。
ボク自身は、3流選手(4流以下の選手がいることを前提として・・・)で、専門の100mでは標準記録を突破することかなわず、4x100mリレー(業界用語では四継という。)の第一走者を何回かつとめたのみ。


ところで桐生君。
以前、高校三年にしてかなり出来上がっていて、大幅な伸び代は期待しがたいと述べた。
今日の関東インカレのレースを見ても、その印象は拭い難い。
スタート、加速、全力疾走、フィニッシュ、いずれも恐ろしく上手に凡庸でうまくまとめている。


ボクは予言者ではないのだが、敢えて言わせてもらえば、この人は指導者が上手く育て上げれば(その意味、東洋大に行ったのは良いと思う。)、日本人発のsub10"になる可能性大と考える。
ただ、現在の記録が凡庸さの集大成の上に成り立っていることを考えると、今の記録からの上積みは難しい(例えば9"8台は望むべくもない!)と思うが、専門家の方々のご意見や如何?


27/11/2013

井端⇔小笠原

これって事実上の交換トレードですよね。
しかも二人とも大幅年俸減。
事前に裏話があったのかなぁ?

16/06/2013

桐生祥秀

何のことやらと思われる方も多いかと思われるが、春先の織田記念で10.01″を出して注目を集める高校三年生。
今日のニュースを聞いてまず思ったのは「織田記念(シーズン当初の重要なオープン記録会)」ほどの
大会において世界記録が認定されないような風速(風向)計が未だに使用されていたことへの驚き。
ところで織田記念は,言うまでもなく日本初のオリンピック金メダリストである織田幹雄氏の功績を讃えたもの。
何と言っても「初」の重みは大きなもので霞ヶ丘国立競技場第4コーナーの国旗掲揚ポール(=織田ポール)は、織田氏のアムステルダムオリンピックの優勝記録と同じ長さ。代々木公園には彼の名を冠した織田フィールドがあって、南部忠平や田島直人の他の戦前の金メダリストに比しても別格の扱いである。


この春、桐生君が10秒01を出した時,身長175cmと聞いてその年齢からカルヴィンスミス(かつての世界記録保持者)のようなしなやかなスプリンターを想像していた。
ところが先週の京都滞在中にローカル局でインターハイ京都予選での走りを見て,想像とは全く違ったタイプだったので驚いた。
高校3年にしてはしっかり筋肉がついていて,パワーで押すタイプに見えた。パワータイプながら身体は柔軟で股関節の可動域が大きく,身長の割にストライドもありそう。
記憶が定かではないが,ミュンヘンで勝ったボルゾフのようなタイプか。
さて彼が日本人発の9秒台ランナーになれるかと聞かれれば,恐らくYesだろう。ただし,18歳にしてあれだけ身体ができてしまっているだけ伸び代は大きくないような気もする。
200mでも高校記録を更新したようだが,100mの記録と比べると見劣りする。これも大きな伸び代がないだろうという印象を持った一因。


陸連は,今のうちに桐生や江里口,山県を連れてデンバーかメキシコシティに行って,追い風1m強の日を見つけ記録会をやれば良い。そこそこの確率で9秒台がでるような気がする。(高地記録と誹られようが公認記録は公認記録。)

29/06/2012

Bicycle, Bicycle-3!!

近時の自転車業界の話題でもう一つ驚かされたのが、海外通販、通称ガイツー!P6280584

10年程使っていたMTB用のヘルメットがへたって来たので新調することにした。とりあえず有楽町にある自転車屋に立ち寄って試着をしてみたのだが↑のKASKによるものが、FIT感で圧倒的に他を上回る。(これまでのBELL製が何だったのだろうという感じ。)

ということで購入を決断するものの、希望の色目がない。都内のチェーン店を当ってもらうが、やはり希望色の入荷予定無しとのこと。

仕方なく帰宅して、UKの通販業者のHPを見ると、希望色が、たまたま"bank holiday weekend promotion"か何かで、日本の希望小売価格の半額のセール価格となっていた。 早速、購入したのが↑のヘルメット。ボクの典型的な日本人頭にもパーフェクトなフィット感で、快適。 ただ、この価格差で日本の自転車関連小売り業界がこの先、生き残れるのか、という疑問は残る。

よくよく調べてみると、FrameやGroup set、更には完成車でも価格差は大きい。感覚的には二〜三昔前の輸入車業界と同じか。

My 1st Roadieは、こうして調達元の問題も絡んで、更に複雑な状況を迎えている。(VolatileなFXの問題も大きい。) 

18/06/2012

Bicycle, Bicycle-2!!

こう見えても元々体育会出で、入社時の体力テストの腹筋運動では最高点を遥かに上回る回数をこなしたものだ。(今でも、腹筋運動はかなりの回数いけるのだが、それと内臓脂肪は別物らしい。)
ということで、何か運動をせにゃならぬと思いついたのが"Roadie"


自転車は15年程前に購入したマウンテンバイク(シートステーが2吋位トラベルする一応フルサス)を所有していて、気候の良い時期は月1回位、近場をサイクリングしているのではあるがロードレーサーもずっと欲しかった。ロードレーサーを買えば、平日の夜なども室内トレーニングが可能でカロリー消費できるから。


さて、それなりに凝り性な訳で、早速Roadieにつき研究を開始すると、結構凄いことになっているのが判った。


まずはフレームの素材である。ロードレースの世界は、カーボンフレームに席巻されていることは知っていたので、身の程知らずにもガチガチのカーボンフレームにしてやろうと考えていた。ところがスチール(クロモリ)や、チタンにも根強いファンがいることも判った。(木挽町のシューメーカーO氏はクロモリのファン)
カーボンフレームの性能向上は凄まじいものがあるようで、乗り心地や乗り手の脚力の問題はあろうが、最新versionのカーボンフレームが最も高性能(スピードが出る)なフレームであることは論を待つまい。
一方、テクノロジーの進化速度も同じく凄まじいもので、最新versionのブツを手に入れても数年で陳腐化してしまう。クロモリやチタン派にとっては、それぞれの乗り心地に郷愁を覚えるのと同時に、陳腐化しない名品と暮らしたい、という思いがあるようだ。(頻繁にモデルチェンジするフェラーリの最新モデルに乗るか、モーガンに乗るか、と喩えるのはtoo muchかしら)
ボクが今後"Roadie"に乗り続けることとなるにしても、もう何台も購入することにはならないだろうから、クロモリかチタン(フレームの寿命も長い)を買って生涯の伴侶とするのも一考か。


フレームの次は、コンポ。所謂"drive train"だが、この世界も、ここ数年、2つの目覚ましい変化の波が襲っている。
一つ目の変化は、プレーヤーの拡大。世紀をまたぐ頃迄は、高性能コンポ市場はシマノ(日)とCampagnolo(伊)の寡占状態であったのだが、そこに参入したのがSRAM(米)!


502main(この項、更に続く)


15/06/2012

Bicycle, Bicycle!!

掲題は、Queenのイントロのイメージ!

ここ1年半ほど、車通勤をしている。サラリーマン生活の半分以上は、車か徒歩通勤。

電車通勤の時代も、ほとんどがカタギの方とは反対方向だったので、ガチな痛勤ラッシュは体に応える。

車通勤は快適ではあるが、消費カロリーは極端に落ちる。そもそもよわいの所為で基礎代謝が落ち込んでいるところに、通勤に費やすカロリーが低下したので、車通勤に切り替えた直後は、体重が一気に3kgほど増加した。

その影響たるや覿面で、見た目にもメタボが一層進行したし、木挽町のテーラーの主宰には、仮縫いや、出来上がりを取りに行くたび、お腹をなぜられ、最近どうですか、と確認される始末。(この項続く。)

19/10/2011

ご声援ありがとうございました。

皆様のご声援のおかげで、中日ドラゴンズが、球団史上初の2連覇を達成しました。優勝争いの最中の監督交代劇という、アホな親会社の配慮にも負けず、リーグ優勝を勝ち取った選手と落合監督に敬意を表したいと思います。(これまでは選手や監督の年俸が騰がりすぎないように、ケチな親会社がわざわざ連覇の足を引っ張っていたようなところがある。)

それにしても、同じく新聞社が親会社をやっている某球団の如き、金にあかせた大型補強もない中、8年間で4回の優勝、そして球団史上初の日本一と、落合采配には、贔屓の引き倒し型が多いドラファンも文句のつけようがないと思います。

それにもましてチェン・ブランコ・ネルソン・ソトの外人部隊も、チェンを除けば何処かの馬の骨だった訳だし、岩瀬といい浅尾といい、地元の無名校出身選手を恐らく高校時代から追いかけて発掘してくるスカウト陣の眼力も凄いと思います。(ネルソンなんて実のところ前科何犯かわからないような選手らしい・・・)

来年監督を引き継ぐ守道は(本人も承知の上だろうが)貧乏くじだよな。チェンはメジャーに行くみたいだし、岩瀬や二遊間コンビは衰えが目立つし、誰もが認める暫定政権であろうが、どうなっていくのだろう。本当は板東英二に一度監督をやらせてみたいのですが・・・・冗談抜きで、彼の動物的な勘にかけてみたい気がする。

そしてイチローは何時名古屋に帰ってくるのだろう。(←これもマジ)

まぁ、とりあえずはCSと日本シリーズを楽しませて貰おう。

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