心と体

18/03/2010

脳ドック

火曜日に脳ドックを受けてきた。中身はMRI(Magnetic Resonance Imaging) MRA(Magnetic Resonance Angiography)、それと頚動脈エコーである。

15年も前から降圧剤を服用しているし、胴体は年に一度輪切りにされているので、そろそろ頭の方も中身を透視して貰おうと思った訳だ。頭部のMRIは実は初めてではない。15年前の降圧剤服用開始のきっかけとなったのは、めまい(メニエル症候群)の発作だったのだが、その際、当時は未だそれほど一般的でなかったろうMRIに送られた先は、New York-Presbyterianという名門病院だった。(その時は、酷いめまいで、何がなんだか解らない間の出来事だったが、その轟音だけは耳を離れない。)ちなみに、めまいとは長いつきあいで最初の発作は6歳の時、その後、数年間隔で発作を繰り返したが、不思議と降圧剤を服用し始めてから、発作を起こしていない。(Caブロッカーの副効果ではないかと、素人ながら考えている。) で、結果は・・・・・・

今回ドックをして貰った検診センターのセンター長(兼、一つ違いの従弟)によれば、血圧もコレステロールも高いので、小さな梗塞位はあるだろう、とのことだったが、実際は、

「真っ白」だった。ヽ(´▽`)/

MRI、MRA、エコーそれぞれ画像を入手したらアップします。