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旅行・地域

19/02/2019

魚七分水三分

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掲題を見て猿沢の池のことだとわかる御仁は日本語力に自信を持って良いと思う。

話は跳ぶが先日の橋本治の訃報に際し,NHKのアナウンサーが「止めてくれるなおっかさん,背中(せなか)のイチョウが泣いている。」と読むので思わず吹き出してしまった。その後,訂正もなかったのでNHKの中のまともな日本語の使い手が絶滅の危機にあることが分かる。


閑話休題
先日書いたPoor person's 奈良ホテルこと猿沢イン(正式名称Nara Visitor Center & INN)に泊まってみた。↑は部屋の窓からの眺めで絶好のロケーション
奈良ホテルでは上級の客室か,はたまた運が良くないと五重の塔ビューにはならないが,ここは客室の1/2は五重の塔側に位置する。それでいて宿泊代は奈良ホテルの1/3程度だし,例えば修二会の季節でも(流石に大松明の日はいっぱいのようだが)空室がある。
ただしWEBサイトは英語しかないし,宿泊客の80%程度はNon-Japaneseだから(フロントデスクは基本的に英語対応)ちょっと肩身の狭い思いをするかも知れない。(我が家はその点便利)

24/12/2018

Go around!

ということでカーメルに到着
今回はちょっと日程が短い上に,途中で義妹の住むSEAに行くのでややせわしない。Img_1072


ところで昨日はUAでモンタレー空港(MRY)に入ったんだけど,ちょっとした事件が起きた。
MRYはモンタレーの街の東側,ラグナ・セカと言う有名なレースコースに隣接した丘の上にほぼ東西方向のRWYが設置されている。これまで20回ほどこの空港を利用しているが着陸はすべて陸側から(東から)のアプローチだった。
今回,LAXは抜けるような青空だったが北上するにつれ海上には「海霧」が発生している。この海霧が陸地に入ってくると視程も雲底も下がって着陸がクリティカルになるんだけど,今回のflightは1,000ftくらいまで降下しても雲の隙間にCarmel Valleyの豪邸が見え隠れするから,問題なく着陸すると思っていたら,Finalで雲に突入したところでエンジン音が上がる。(とは言っても50人乗りのCRJだからそれほど劇的な変化ではない。)
そうGo aroundだ。Go aroundすれば運転手さんもてんやわんやだから何のPAもない。若いステュワードも何の反応もしない。若しかしたら彼もGo aroundの経験が無かったのかも知れない。


まぁ致命的な悪天候でもないので,もう一度陸側からアプローチするのかと思っていると,今度は延々と洋上を西に飛行する。
この海域はJohn Denverが自ら操縦桿を握っていた自家用機で墜落死したエリアで,何となく嫌な気分になりつつあった頃,ようやく旋回して陸地に向かう。途中,何度もHeadingを変えたので方角が分からなくなっていたのだが,すぐにMontery Bayが目に入り有名な水族館やハーバーの上空を通過し,普段とは反対の海側からの着陸となった。
あとで調べるとILS(計器着陸装置)は海側からのアプローチに設置されていて,おそらく騒音公害を回避するため,視界良好時はDowntown Monteryの上空を避けて陸側から進入しているのだと思う。
と言うことで(ボクは普通の人の数十倍飛行機に乗っているが)人生で4度目のGo aroundとなった。(内2回はB737がセントレアの冬場の横風でGo aroundし結局伊丹にDivertした!)


ところで↓は今日のカーメルビーチの様子
冬場は砂浜が侵食されてビーチが小さくなるのだが,ここまで岩盤が露出するのは20数年来カーメルに来ていて初めての経験!
地球温暖化で世界中の砂浜が侵食されるという話があるけれど,その影響だとは思いたくない・・・


Img_5013


10/12/2018

新幹線(東海道限定)おそるべし!

昨日,京都から戻った。
「家」の方は,ようやく細かな内装と外構を除いて正式な建築申請段階に至った。(2月着工予定)


表題だが,大谷祖廟で亡父を偲んだ後,高台寺の「まとの」(←highly recommended)でゆったり昼食を取って京都駅に着くと,なぜかボクたちの予約した「のぞみ」だけが10分遅れとなっている。
雪や強風の影響なら全便遅れが表示されるはずなので,なんだろうと思っていると神戸駅出発時のホームドア誤作動が原因だという。
上りの新幹線は,東西線快速(15分おき)とのMCT(Minimum connection time)を考えて予約しているので10分の遅れは痛い。
EXの早割を取っているので一本前に予約変更する訳にもいかない。
で,本来ボクたちの乗るのぞみの4分後の新大阪発ののぞみが京都駅に先着する。
さぁ,こちらを定刻に出して,ボクたちののぞみをその後に出発させるのか,はたまた当初の出発時刻順に出すのか?
すなわち遅れを平準化するか,一本に固めるか,大昔同じような仕事に携わっていたボクにとっては興味深い選択だったが,有り難いことに先着ののぞみを京都駅で待機させ,ボクたちののぞみを先発させる旨のアナウンスがあった。


列車は定刻から12分遅れで出発。名古屋出発時は11分のbehind,ここで予定の東西線快速乗車をほぼ断念したのだが,ここからがまさに「恐るべし」
通常,小田原通過時に新横浜到着時刻をアナウンスするのだが,なんと2分遅れまで回復
品川到着時には完全にリカバーしており,予定の東西線にゆうゆう間に合った。


名古屋=東京のブロックタイムは100分弱だからなんと10%以上,時間を稼いだことになる。
確かに漆黒の中ではあったけど,いつもより飛ばしていたような気がする。気のせいかしら?
特に横浜=品川間は通常,速度を落としているような気がするんだけど,昨夜はそうでもなかった?


ついでにこの「のぞみ」初めて車内Free Wifiサービスのある車両だった。ボクたちの車両の乗車率は半分以下だったけど,通信速度は国内線のそれと比べて随分速いと思われ,まずまず満足の行く新サービスだった。

19/11/2018

Poor persons' 奈良ホテル/ブライトン京都

この週末は,落慶の済んだばかりの興福寺中金堂に行ってきた。
ここには我が家が奉納した瓦が載っかっている筈↓
http://horatio-hanna.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-f31d.html
(変な新興宗教とは関係ないので念のため)
この後,菓子屋の樫舎に紹介された今は十人もいない奈良漆器の職人さんの家に伺った。
一時間以上,ものすごく面白い話を聞かせてもらったのだが,その話はまた後日・・・


その途中で見つけたのが「奈良県猿沢イン」という施設
もともと旅館だったような気がするんだけど,今は県が運営しInbound向けのVisitor Centerが併設されている。
実は経由地の京都でコインロッカーの空きがなかったので,奈良の手荷物預り所を探していてこの施設を発見した。(手荷物預かりはなんと無料)
部屋にはシャワーしかないようだが,25m2以上の洋室もあって料金も至極Reasonable!
県は基本的に毛唐を顧客想定しているようだが,日本人が泊まって悪いはずもない。
柳が枯れる(我が家のとっては不吉?)猿沢の池のほとりで目茶苦茶便利なロケーション,冬枯れの時期にでも是非利用してみたい。まさにPoor persones'奈良ホテル


京都は紅葉(実際にはまだ早かった)シーズンの真っ只中でホテルが篦棒に高い。
ほぼ定宿化している宝ヶ池もなんと45K(流石に前日には33Kまで値崩れしていたけど,完全に我が家の予算外)
で,ちょっとした用はあったのだけど諦めかけた頃に見つけたのが「京都ガーデンパレス」
蛤御門の目の前で過去に何度も前を通って気にかかっていたのだが,朝食付きで20K強とこの時期大変リーズナブルな料金設定
ここは私学共済がやっていて学士会館やコープイン同様ガツガツ,イールドマネージしない(必要がない)から超繁忙期に利用するには便利
ベッドは少し狭くて我が家の様に「仲の良い」カップルでないと厳しいが,一等地(ブライトンより立地は上)にあるホテルとして十分満足がいくステイだった。
最近,毛唐も研究しているらしく,朝食会場の1/3はNon-Japanese
駅からちょっとある(丸太町から徒歩7-8分)なのが玉に瑕??

12/09/2018

佐賀のSagaまたは性(サガ)

先日オスプレイの話をしたが,週末からその「佐賀」に行って来た。
実は国内旅行はあまりしなくて(京都や名古屋は旅行とは言えまい!)せいぜいMCOを聞きに水戸に行くくらいなんだけど,今回は家人の参加するイベントが福岡であったので唐津・有田の焼き物の里まで足を伸ばした。
福岡でレンタカーを借り最後はオスプレイのお膝元となる佐賀空港で乗り捨てしたのだが,極めてコンパクトなエリアだと言うことに気が付いた。(なんで福岡と一緒にならないんだろう?)


唐津は大変風光明媚な場所だけど,町の寂れようは想像以上だった。ずーーーーっと保守系の政治家に投票し続け,選ばれた政治家はずーーーーっと放置プレイで,ことここに至りオスプレイかよ!というところか。
唐津では珍しく高級旅館(我が家史上5番目以内)に泊まったのだが,流石に満足のいく内容だった。
ただ翌日,嬉野温泉のdefusion版(唐津の宿の半額以下)に泊まってみて「そこまでの差はないかな?」というのが率直な感想(自分が根っからの庶民であることを改めて感じた。)


ボクは瀬戸や美濃の近くで生を受け,父親が仕事の関係で人間国宝を含むそのあたりの陶芸家と繋がりがあったこともあり「焼き物」は好きだが,雑器(特に食器)は口一つしか持たない我が身には一つの用途に一個あれば十分と考えている。(究極は一生涯一つで保つと言われる奈良漆器の合鹿椀!)
が,家人はそうでもないようで辺鄙な場所にある窯元を訪れ,お土産用とかなんとか言って,細々とした食器を購入する。


ボクも二度と来ることはないと言い切るのは大袈裟として,極めて稀な機会ではあるので何か一つくらい買って帰ろうかと考えていたのだが,ちょっと面白いなと思って購入したのが↓
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茶碗にしては大ぶりだなと思って聞いてみるとやっぱり「鉢」とのこと(確かに裏返すと高台が低くて大きめ)
同じ作家でも茶器は高いから,茶碗なら3倍の値段では収まらないだろう。でもこの「鉢」でも大ぶりの抹茶茶碗として使うこともできよるかな,と思って購入に至った。


帰路は吉野ヶ里遺跡(近くまで行ったら是非おすすめ)に寄って佐賀空港へ向かった。
ネトウヨが佐賀空港ならオスプレイが何機墜落しようがなんの問題もないと評していたが確かに周りにはほとんど何もない。
空港はスポット(何とボーディング・ブリッジが奢られている!)が2つ,Taxiway(誘導路)は滑走路とターミナルを結ぶ一本しかなく,飛行機はRunwayに出てそのままRunwayを風下側にTaxingし,Runway endで180ターンして離陸するというまさにAerodromeだった。

09/08/2018

Fahrenheit (4) 51

華氏451度はレイ・ブラッドベリの小説だが,華氏51度は昨夜到着したカーメルの気温!


昨日の移動はあまり順調とは行かなかった。
いつものSQのLAX経由なんだけど,そもそも台風の影響でTake offの時点で1時間以上のATC Delay
でLAXに着いてみるとA380用の沖留めスポット,夏休みということでCIQも混雑していて,CIQをクリアした時点で予定から90分以上のbehind
ちょっと良かったのはレンタカー
最近はAlamoを利用することが多い。
Alamo@LAXが良いのは予約したカテゴリー内なら在庫の範囲で自由に車が選べること。
今回は1ランクのアップグレード特典付きだったんだけど,なぜか更に1ランク,アップグレードしてくれて,我が家にしては珍しくFull Sizeからの選択となった!で選んだのが↓
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我が家も21年落ちのコンバーティブルで,原則雨が降らない限りトップダウンというのがポリシー
ということで早速カーメルに向けて北上を開始したのだが,夕刻のラッシュに捕まった。別に事故渋滞でもなんでもないんだけど,Greater LAを抜けるまでまさにBumper to bumper状態だった。
ラジオでは日本と同じく「危険」な高温について注意を呼びかけている。確かに車載の温度計は華氏105°を指している。コンバーティブルは走ってさえいればあまり暑さを感じないんだけど,渋滞の炎天下では事情が異なる。
じりじり灼け付くような暑さ(砂漠の真ん中なので湿度は低い)で,たまらずTop upした。(我が家のクラシックカーと違って全自動!)


ところがそこから海に向かうと気温がぐんぐん下がる。
Paso Robles付近で陽が落ちたのだがSalinas(怒りの葡萄のあのSalinas)に着くころには60℉台前半で,海から1ブロックの家人の実家に着いたころには掲題の51℉にまで下がっていた。
つくづく寒流の威力を思い知らされた次第


このところあまりの暑さに夏バテ気味で頭がこれから2週間,少しだけ仕事をしてあとは論文の構造に思いを巡らす予定


16/03/2018

大松明@清凉寺

清凉寺は言うまでもなく「清凉寺様式」の釈迦像のご本家
昨日は年に一度の大松明なんだけど,これが凄い↓
お水取とは違って屋台が大量に出た所謂「お祭り」で,食べ物の匂いが会場に漂っている。
で,実際に火がつくとこれが凄い。
火勢が最高に達するともう見ていられない。
観客は火の粉を振り払って逃げ惑っているし,消防団が水を散布している。
見ていられた時間は5分ほどだけど,実際ボクも髪の毛の一部が燃えたけど,一度は行っても良いかもね。

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17/02/2018

ウェイトアンドバランス

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ということで,LAX経由で日没前にCarmelに到着
今回もSQからUAの乗継なんだけど,UAのLAX→MRY(Monterey Regional Airport)で掲題に係る面白い事件に遭遇した。
この路線は,以前はAAとUAが競合していたのだが,2年ほど前からUAの独占となった。(LAXでのトランジットでラウンジが使えないのと,帰りはチェックドバゲージ料金を取られるのが痛い。)
今回の機材は50人乗りのCRJ
前にも書いたが客室乗務員の必要数は座席を50で割って切上げだから,このサイズの機材は50人乗りが多い。


珍しく定時にボーディングがかかり出発の15分前には全員が搭乗したのだが,地上職員と1人だけの(渡辺直美激似の)CAと何やら議論をしていてなかなかドアクローズしない。
不審に思っていると「飛行機が前重なのでボランティアで前方から後方に4人移動して欲しい。」という旨のPAがかかる。
飛行機の揚力は,当然主翼にかかるので重心が主翼以外の部分にあると,極めて具合が悪い。そのために飛行機の出発前に重量と重心位置の計算作業が必要となって,これを "Weight & Balance"と称し,重心は,通常仮想主翼形状の前方から25%位の位置にあるのが望ましい。
(設計範囲内で,前重だと飛行中の安定性は良いが燃費が悪くローテーション=離陸時の機首上げに力を要する。後ろが重いと燃費は良いが安定性が悪い。)
ちなみに今は知らないけど倒産前のJALはこれを理由に少しでも重心を後ろに持って行くよう指示を出し運転手さんとの間に一悶着あったらしい!


PAがかかっても暫く誰もボランティアしようとしなかったが(たかだか12Rowしかないんだからせいぜい10m程度の移動ですよ!)CAが業を煮やして「このままだと出発できないのでこちらから指名します!」と言ってようやく5人ほどが後方に移動し,大きく揉めることもなく漸くしてブロックアウトした。
(名誉のために言っておくが,我が家は翼上のEmergency Exit席を事前指定していたので,動いても意味がな
かった。)


で,アメリカはフロリダの乱射事件でもちきりなのだが,思わず笑ったのは地元紙の朝刊に掲載された↓の一コマ漫画!

パッと見でよく意味が分かんなかったかった人は最後の行に注目!


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04/01/2018

阿弥陀ヶ峰

今年最初の京都
3日の新幹線が全然取れなかったので,4日の下京としホテルが通年でも最安の京都で1日を過すことにした。
2日に豊国神社で初詣したこともあり,前から行ってみたかった阿弥陀ヶ峰に「登った」。
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智積院と妙法院(Four Seasons Hotel)の間の道を登って行くのだが,途中の新日吉神宮(いまひえじんぐう)で豊公廟に関する縁起を読む。
家康が,秀吉の死後も彼を大層恐れていたことは有名だが,豊公廟が取り壊された後も新日吉神宮の末社「樹下神社」として祀られていたことは初めて知った。
(京都所司代も気が付かない訳はなかったろうから,民衆の人気を気にして「おめこぼし(変なところで切らないでね!)」したのだろう。)
登りはきついが確かに京都の街中を一望する眺めは絶景。
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一夜明けた今朝,岩倉の地は雪景色

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31/12/2017

暮れの京都 もうだなんまいとー

今年最後の京都
初日は暮れの京都の名物行事,800年続くという六波羅蜜寺の空也踊躍念仏へ
ご本尊の十一面観音さんは12年に一度のご開帳で次は2024年まで待つ必要があるが,
12月13日から大晦日までの間,空也踊躍念仏の儀式が行われる。(但し,最終日は非公開)


念佛が世を騒がすとして禁制になった頃,空也が冬至の時期に,蔀戸を閉じて行った儀式だという。
念仏も「南無阿弥陀佛」ではなく,掲題を唱える。
最初は般若心経の読経で始まり,その後ご本尊の御坐す厨子の前を躍りながら廻る儀式が始まる。
30分弱の儀式だが,最後は見物客(ボクらが行った日は100人弱)で「もうだなんまいとー」と7回唱和する。
その後,内陣に少しだけ入ってお参りし,お札を頂いて儀式終了。(ちなみに無料だが,見せ金として千円札が置かれているので家人と2人分で小一枚を置いて来た。)
住職のお話も軽妙洒脱で面白く,機会があれば是非足を運ぶことをお勧めする。(儀式が行われる内陣は一段下がっているので,少し早めに行って最前列を確保すると良い。)


今回,初めて食したのが京風のお寿司↓
上は冬の風物詩の熱々の蒸し寿司,下は笹巻き寿司と穴子の押し寿司
大変美味だった。

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