日記・コラム・つぶやき

12/07/2017

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昨夜は家人の靴をUWにオールソールに出し,その後二葉鮨に。
実は前回「新子」を期待して行ったのだけど,今年は出だしが遅く,台風もあったりで縁がなかったのだが,やはり「新子」を食べないと夏が始まった気がしないので,電話で確認してから伺った。

「新子」(5枚付)は漆塗りの付け台に映える。
こういうものは一貫だけ食べるのが粋なのだろうが,一通り食べた後,〆の巻物の前にもう一貫お願いした。


今日の昼は木挽町の路地裏の蕎麦屋でshoemakerとソールやヒールに関する打ち合わせをしながら酢橘の冷かけ(写真なし)。
紙のような薄さの酢橘の輪切りが散りばめられvisualの清涼感とともになかなかの逸品だった。


日本の夏は大嫌い,この時期だけ北Ca.に避暑に行きたいけど,今年は8月後半までお預け。
それまでは酷暑に耐えるのみ・・・

11/07/2017

バニラ=組織犯罪集団か?

バニラのTPE-KIX便のトイレに数十キロの金塊が隠されていた話。
新聞記事によれば,税関は乗客名簿を調べているとあるが,これは明らかに内部犯行だ。
乗客が持ち込んでトイレに隠したとしてそれを密輸するのは,機内清掃/整備/ケータラー(順不同)担当者のいずれかなのは明々白々。
持ち込んだのも乗客ではなくバニラのCA,またはTPEの上記担当者である可能性が高い。


こうしてみると国際線の乗客をCIQをパスさせた先日の事故も意図的であったのではないか?と穿った見方をしたくなる。

30/06/2017

公共交通機関

最初の会社を選んだ理由の一つが「公共交通機関」だったこと。
ところが航空会社はだんだん公共交通機関であるという自覚を欠き続けているらしい。
言いたいことは当然バニラの奄美空港でのスキャンダル。


確かに車椅子客の搭乗は難しい。大規模空港には車椅子搭乗用の機材があるが,繁忙期にはひっぱりだこになる。
ボク自身,旅客を車椅子ごとタラップ経由で降ろしたことがあるが,本当に危なっかしい。
JALグループの最後の旅客死亡事故(乗員の死亡事故は8119以降1件の筈)は,関連コミューターエアラインで車椅子の旅客を貨物/手荷物用リフトで搭乗させようとした際,車椅子ごと落下したケース(の筈)。
ことごと左様にボーディングブリッジのない便の車椅子客の搭乗/降機は厄介だ。


それでも公共交通機関たるもの車椅子旅客の搭乗を拒否してはならない。バニラの親会社の日ペリですら,まったく違う全うな対応を取っている。(いわんやJALをや!)
おそらく日ペリは子会社のバニラを「まったく違った発想で」経営すると標榜しているのだろう。ただしその「まったく違った発想」が公共交通機関の範疇を逸脱したからこそ,今回の様な連続不祥事に繋がった。
つい先日のNRTの事故は対CIQ(財務/法務/農水/厚労)だったから社長がアホヅラ晒したが,今回はネトウヨ曰くクレーマー相手だから日ペリの空中飯盛女下がりのおばはんに代理で頭を下げさせたのだろう。
社長本人は「屁」とも思っていないに違いない。


ちなみに十数年前,LCCの走りRyan Air(Easy Jetだったかしら???)が車椅子旅客からsurchargeを取ろうと企図して,世間から総スカンを食らい断念したのを想い出す。
バニラが低脳なのは分かるんだけど(それなりの人材が経営しているから止むを得まい!)監督官庁の怠慢もあると思う。

27/06/2017

Air Asiaの不可解なIncident!!

今朝のテレ朝でエアアジアのパース→クアラルンプール便のincidentを取り上げていた,
確かにものすごい振動でおそらくエンジンブレードの破損かと思われるのだが,2時間以上飛んでパースにATB(Air turn back)したという。
A330のような双発機は1エンジン停止=即エマージェンシーで,最寄りのETOP代替空港(双発機限定の飛行制約)に緊急着陸しないといけないと理解していたが,そうでもないということか?
パース→KULだとすべて洋上飛行とも思えず仮に洋上でもそれなりに空港がある筈(というかETOP上,それがないとクリアランスがおりない。)なのだが,パースが最寄りだったのだろうか。
Air Asiaを非難する記事も見受けないので合法的なATBだったのだろうが,こんな日こそ小林元CAPTのコメントを聞きたかった。

18/06/2017

A destroyer was destroyed!!

イージス艦(Destroyer)とコンテナ船の衝突事故
何百億円もする新鋭艦の乗員が丸腰の民間船に"destroy"された訳で,いかにも皮肉
殺し殺されることが仕事の兵隊さんの「さだめ」とは言え,惰眠を貪る中死んだ兵隊さんはまさに「犬死」でちょっと気の毒

14/06/2017

RBKC

Royal Borough of Kensington and Chelseaの略。
Boroughは日本で言う「区」で,NYCの区,Manhattan, Bronx等々もBoroughだ。
人生の10%以上をRBKCの住民として過ごすことになったのだが,今回の「人災」には心が痛む。
我が家が住んでいたエリアから1マイルは離れてないし,おそらく煙も来ただろう。
きっと今朝の大渋滞にはまっていただろう。
ただ言いたいのは日本のマスコミの対応。
タワーマンションの火災というのはあまりにmisleading!!
格差の点で根は深く,今後の政局を揺るがしかねない事態なのだけれど,今の所それに触れた日本のマスコミはない。


ちなみに「高層マンション」とするメディアに記事には吐き気がする・・・
おまえら阿保か?

12/05/2017

嘘 ファーストクラスを中心に or ファーストクラス担当

日本航空が潰れて妙齢の客室乗務員の多くが首になった。
それぞれタレントがあって色々活躍しているのだが,標題の「嘘」が気になる。
今朝のテレ朝で解説していた元客室乗務員の経歴は「ファーストクラスを中心に・・・」とされている。
またファーストクラス担当を売りにした本も散見される。


ただボクが言うのだから間違いないのだけれど,現在70歳以上の方々は別として,日本航空に(少なくとも倒産までは)ファーストクラス担当制度はない。
基本的にどのクラスを担当するかは,毎便責任者が決める。
確かに適性を見て他より多少頻度の高い低いはあるかもしれないが「ファーストクラス担当」も「ファーストクラスを中心に・・・」も野田聖子のJAL内定取消しと同じく,真っ赤な嘘である。


まぁ被害者もいないしトランプの嘘よりは許せるか,といったところ???
ただ本人の良心を疑うし,どんな高説を垂れようと信用する気にはなれない。

06/05/2017

拝啓 2桁IQ総理殿

2020年までに憲法改悪とのことだが,お馬鹿な嫁さんのお陰で強制隠居する前に,Inbound対応として2つの法律を通して欲しい。

一つ目:アルコール飲料容量適正化法
昔の居酒屋は,太っ腹さを見せるため一合升の下の小皿を置いて酒を溢れさせたものだ。
ところが最近の店と言えば,様々な形状の徳利を使うのだが,どう見ても8勺,下手をすると6勺くらいしか入っていない。
「しみったれ」を恥なくなったということか。
先日,名古屋の有名そば店に入ったのだが日本酒の単位がグラスまたは「小」徳利とある。
サービスの女の子に「これって8勺くらい?」と聞くと,案の定意味を理解できない模様
だが,カウンターキッチン内のシェフが間髪入れずに「8勺くらいです。」との回答


これはいかにも良心的な例だが,若しかすると「徳利」と書いていて客からクレームがついたのかもしれない。
イギリス人は酒飲みが多く,かつ酒に意地汚い。
だからグラスワインには多くの場合,容量が明記されていて,店によってはグラスに目盛りが付いている。
RFH内のレストランは同じワインで150mlと250ml(三杯取り!)の2つのサイズが選択できた。
ビールでも,ギネスは泡が多く立つので半分ほど注いで一旦泡が落ち着くのを待って最後まで注ぐのだが,泡が多すぎるとクレームする客を何度も見かけた。(ちなみにビールグラスにも容量を示す線が表示されている。)


そこでグラスワインも日本酒も「容量」を明記し,それを守ることを義務付ける法律の制定を強く望む。
別に調べた訳ではないが,こういった規制のある国は多いと思う。
タイユバンもグラスワインのペアリングを始めたようだが,ちゃんと全体で700ml(ほぼ一本)と容量を明記している。
このまま2020年に突入すると「酒」に意地汚いイギリス人が居酒屋で暴れかねないぞ!

二つ目:アルコール飲料価格適正化法
先日,六本木というか西麻布というかのミシュラン⭐️⭐️⭐️和食に行った。
高いだけのことはあって,料理は大変満足した(客は毛唐率70%,それもあってか出汁系は結構濃い味付けだった。)のだが,驚いたのは酒の値付け
日本酒は1合(ここは確かに1合あった)2Kから8K←1合ですよ!
4合瓶は最低30K
ワインは最低20K,笑ったのはAOCムルソー(確かに96のGood vintage)が160K
日本酒の4合瓶で10Kを超えるものは稀だが,一体何をベースに値付けしているのだろう。


SugalabXもそうだが,アルコール類の「不当」な値付けで儲けようと言うのは店の矜持に関わると思うのだが如何だろう。
ということで酒類の販売価格を仕入れ値の3倍までとする法律を通して欲しい。


それもこれも2020年に迎える毛唐達のため・・・

24/04/2017

みんなびんぼが悪いんや!

言うまでもなく岡林の「チューリップのアップリケ」の歌詞。
今度は佐賀県。
鹿児島,愛媛次は佐賀か。
「貧乏」の微々たる緩和のために,住民の健康を差し出す。
地理的に「辺境」であることも国の戦略なんだろう。
「びんぼ」を悲しむだけでは首長は勤まらないとおもうんだけど・・・

23/04/2017

進化!

人類の進化を感じた日


先週の強風の日,通勤ピークを少し過ぎた時間,TZ線の車内。
車内は80%くらいの混み具合(立ってる人間の話)
乗り込んできたのはアラフォーと思しき姐ちゃん(小母さん一歩手前だが,ボクが小母さんといったらちょっと気の毒)
で,座っているボクの前に立った。
上から下まで計1万円以下と思われるくたびれたファストファッションに身を包み,顔色悪く肌も荒れ,全身が不幸感に包まれている。


で,何が進化かと言うと,そこそこの満員電車の中で立ったまま化粧を始めたのだ。
(ちなみに終日女性専用車両がある名古屋の地下鉄は,車内アナウンスで化粧をするなと警告している。)
家人はあまり化粧をしない(というかしてもしなくても変わらない。でもそこが良いところでもある。)ので,化粧のプロセスを良く知らないのだが,1980円と思しきカバンから出るわ出るは次々と化粧品と化粧道具が出てくる。
(別に所謂「ガン見」した訳ではないが,嫌でも目に入ってくる。)
ほぼ20分をかけてどうやら化粧が終了したようだが,驚くべきことに時間と労力と化粧品をかけて何ら改善が見られない。
強いて言うと頬の吹き出物が少し目立たなくなったようだが,不幸感は増したように見える。


で,次の行動はおもむろに携帯を取り出し勤務先(降りた駅と格好から,通販の倉庫ピッカー?)に電話をして,声を潜めるでもなく延々と遅刻の言い訳を始めたのだ。(実際,20分余裕を持って出かけたボクも5分遅刻した。)
聴きたくもないが,相手に詰問でもされているのか5分ほど会話を続け,周囲の人間が凝視している。


ここまで傍若無人だと逆に立派なのだが,全身に漂う不幸感とこの行動にどっち向きの因果関係があるのか考えると論文が一本書けそうな気がする。
人間ここまで「進化」できるのかとある種感動した。

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